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下呂温泉


年末に、下呂温泉に行った
賢妻が「白川郷にいきたい!」とのたもうたので
「何も冬にそんな寒そうなとこへ行かんでも・・・」
と思いつつ地図を見ると
「おお、近くに下呂温泉があるではないか。
ならいいか」と思いまずは下呂に行ったのだ。

下呂温泉は日本三大温泉のひとつだという
誰が言ったかというと、林羅山というおっさんである。(銅像もあった)
「別府や道後温泉はどうした!」
と言われる御仁もおろうが
多分、三大温泉の草津は江戸、有馬は大阪に、そしてこの下呂は尾張に
(ちょいと)近いという、それだけの理由で選ばれたのではないだろうか。
信長、秀吉らが別府や松山を居城にしていれば・・・違ったかも。
実際、お湯も無色透明で、何てことない
(少しヌルヌルしてお肌には良さそうだが)
湯量も、草津には遠く及ばない
草津はドバドバ川に温泉垂れ流してるもんね

下呂は河原に温泉が引いてあり(写真参照)
無料ということで地元のおっさんが入っている
ホントの露天風呂だが、恥ずかしくて入る気はしなかったなあ
見物人もいるんだから

旅館の設備も古めで、いまいちか
ところで、何で温泉旅館ってどこも一泊1万5千円以上もするのかね
昔(15年位前まで?)は5、6千円で泊まれるところもあり
ひとつの温泉地でもけっこう価格設定バラバラだったと思うのだが
全日本温泉組合?が協定価格でも決めたのかね
せめて1万円くらいで泊まれるといいのだが
というのも、いつも晩飯が多すぎて大抵残してしまうからだ
そんないらんつうに
今回の遠征でも、無理して完食して気持ち悪くなった。

この後、最後に天ぷらが来る(何故か大抵の旅館がそう)
それが余計なんだよなあ メタボ驀進中

by asakaruAikido | 2008-01-08 00:07 | Comments(0)

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